世界の一流は「休日」に何をしているのか
以前に休養学についての動画を観てから、「休日にはとにかく寝て疲れをとる」という先入観に疑問を持つようになっていました
世界の一流は「休日」に何をしているのか
元マイクロソフト役員の越川慎司さんの本を読みました

動画の内容も含めて、自分の中で収まりのいいアイデアは、
- 毎日の睡眠が大事、休日に寝溜めはできない
- 「休養」≠「休息」 身体を休めるだけが休養じゃない
- 運動も身体の疲れをとる方法の一つ
- 精神的疲労も休養での対象 芸術とか美術とか映画とか本とか
休養で大事なのは普段から疲れを溜めないこと、というような、超多忙な生活を強いられる人には応用しづらいことも多々ありますが、、、
さらにこちらの本では面白いアイデアが載ってました。
・戦略的に土曜と日曜を使い分けること
例えば土曜日を「チャレンジデー」として積極的に普段の仕事とは違う分野の学びに使うこと リスキリングや専門分野外の本を読んだり
日曜日は「リフレッシュデー」として、ヨガや瞑想といったメンタルヘルスにも良いことをしたり、家族との時間を過ごしたり
そういうふうに土日を過ごすことで、月曜からの仕事がキックスタートできる→効率よく勤務時間を過ごすことで週末に仕事を持ち越さない→週末の余暇が思い切り楽しめる、という良い循環ができるといことです
理想的ではありますね
マイクロソフトでの体験談や世界の一流の休日の過ごし方など、いろんなアイデアの入った本でした
斜め読みでも情報が入る本ですので、一読するのにおすすめです